基礎医学研究機器の専門商社・福岡研明社

基礎医学研究関連なら消耗品から最新機器・設備までワンストップで調達できる福岡研明社にお問合せください

Blk

HOMEブログページ2020年 ≫ 3月 ≫

2020年3月の記事:BLOG  - 思いつくままに・・・

そっくりさん

CIMG2202

で、頂いたサインが、この画像です。

うーん、本物かそっくりさんか。
本物だとしたら、かなり凄いことだと思うんですけど。。。

最後の晩餐、私のお気に入り Mirage のバフェイだったんですが、当然、自慢げにピート・ローズからサインをもらった話をしました。
すると、全員が口を揃えて

「それ、そっくりさんやろー」

うーん、そうきたかー(笑)
そうですよね、本物の訳がない。

だいたい、ラスベガス自体が砂漠に現れた蜃気楼、フェイクの塊みたいなもんです。
そっくりさんショーだけで、いくつもあります。
有名なのは、エルヴィス・プレスリー。
そのほかにも、マイケル・ジャクソンなどもいますし、街角にはスパイダーマンやミニーちゃんも。

まあ、自分もそっくりさんだろうと6割くらい思っていて、でもあの対応には微かな望みを持っていたのですが、砕かれてしまいました。
そうなると、人間、意地になるものです。
「いや、本物かもしれませんよ、日本に帰って検索してみます。」

Mirage のバフェイは、各国の料理が色々あって、行くたびに「全部の料理を味見してみよう」と思うのですが、毎度毎度、1/3くらい食べたところでギブ・アップ。
2度目、3度目もスタートするところは同じ(まずは日本コーナーから)なので、いつもイタリアまでたどり着きません。
それでも、満足して最後の晩餐を終えました。
2020年03月27日 17:20

サイン

CIMG2198

とか何とかお店のお姉さんと話していると、「ピート、戻ってきたわよ」と、ブースに案内されました。

ピート・ローズ(のそっくりさん)と握手をして、サインをお願いすると「横に座らないか」と優しいおじいさん。
お店のお姉さんも、
「カメラ持ってる? 一緒に撮ってあげるわよ」
「あっ、彼、ユニフォームにもサインが欲しいらしいの」
「OK、問題ない。おっ、いいユニフォーム持ってるな」

と、まあ、他にお客さんがいないからか、ものすごく親切なお二人。

写真とユニフォームにサインをもらっていると、
「ピートは日本語でサインができるのよ」
「おっ、日本語か。カタカナで書けるぞ、どれ、書いてやろう」
「ついでに、4256 HIT KING、と」

ん? この自己アピール・・・
イチローの日米通算安打数は絶対に認めない、メジャー通算4256安打の誇り高きヒット・メーカー。
まったく意味のないところでヘッド・スライディングをして、スタジアムを熱狂させるのは、それがファン・サービスだからだと言い放っていたプロの鑑。
東洋からやってきたツーリストが商品を買ったとはいえ、一番安い写真。
なのに快くユニフォームにもサインをし、日本語も添え、写真もいっぱい取ってくれた。

まるで、王貞治会長の薫陶を受け、ファンを大事にしていた福岡ソフトバンク・ホークスの小久保さん(前WBC日本代表監督)のようではないか。
(ちなみに小久保さんからもらったサインボールも我が家にはあります。)

ひょっとしたら、この人、本物?
2020年03月19日 18:00

KAWASAKI

KIMG0075

部屋に帰って、スーツケースから取り出したもの、

それは、福岡ソフトバンクホークスのホーム用ユニフォーム(プロフェッショナル仕様)、背番号52でした。
自分でもなぜか分かりませんが、水着と一緒に福岡ソフトバンクホークスのユニフォームをスーツケースに入れておいたのです。

「なんかの拍子にアメリカ人から、一緒にベースボールをやらないか? と言われた時のために」

というわけではありません、もちろん。

そのユニフォームを持って、再びあのお店へ。
ピート・ローズのコーナーに座っていたおじいさんはいなくなって、お店の中はスタッフの若いお姉さんだけ。
そのお姉さんに「ピート・ローズ、サインOK ?」 と尋ねると、何やら説明してくれた。

どうも、お店の中のグッズを買うと、それにピート・ローズがサインをしてくれるらしい。
ボールが120ドル、バットが(確か)300ドル。
一番安いのが、ピート・ローズの写真、80ドル。

この時点でも、私はピート・ローズが本人だとは思ってない。
絶対、そっくりさんに違いない。
こんな片田舎の(失礼)ショッピング・モールに、あのピート・ローズが来るわけがない。
もちろん、一番安い写真を購入してお金を払いながら、お姉さんにこのユニフォームにサインしてもらえるかな、と尋ねたら、

「多分大丈夫よ、えっ、いいユニフォームじゃない。KAWASAKI?」

と、さすがにそういうお店で働いているだけあって、お姉さんにユニフォームがプロフェッショナル仕様だと見抜かれました(笑)
いや、問題はそこじゃなくて、52の上に並べてある KAWASAKI の文字に反応したんです、彼女。

私、「カワサキ知ってますか?」
お姉さん「もちろんよ。彼はエンターテイナーだから、ね。」
うーん、ムネリン、恐るべし。
2020年03月12日 17:27