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2019年8月の記事:BLOG  - 思いつくままに・・・

Fremont Street Experience

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サインを後にして、ストリップを抜けダウンタウンへ向かい、フリーモント・エクスペリエンスに到着。
ただのアーケード街なんですが、とにかく人でいっぱい。
お目当ては、アーケードの天井で繰り広げられる LED と音楽を使ったショー。

まあ、そんなに大したものではないんですが(おっと失礼!)、そこらにいる人が「危なかった」り、画像のような古き良きラスベガスのサインがあったり、明るくて楽しい場所です。
で、新しいアトラクション(アーケードの天井付近を端から端へ滑空するもの)の名前が何だったっけとググっておりましたら、面白い名前を見つけてしまいました。

Jon Jerde ジョン・ジャーディ。

氏がラスベガスで最初に手掛けたプロジェクトが、このフリーモント・エクスペリエンスだったそうです。

一般の方には、あまり馴染みのない名前だと思いますが、世界的に有名な建築家です。
福岡の方なら、キャナルシティ博多とリバーウォーク北九州のデザイナーといえば身近に感じられるかと思います。
他にも六本木ヒルズ(の一部)をデザインし、ラスベガスでフリーモント後、トレジャー・アイランドやベラージオのデザインを手掛け、2015年に亡くなりましたが、商業施設に関しては最も優れた建築家の一人ではないかとも言われています。

そんな建築家がデザインしたフリーモント・エクスペリエンス、楽しいところです。
2019年08月30日 17:59

WELCOME TO Fabulous LAS VEGAS

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昼間も観光客が多かったのですが、夜は、その時よりも人で溢れかえっていました。
ただの道路看板にこれだけの人が集まるとは、よく考えると不思議な現象です。

以前、この看板をデザインした方の話をTVで見たんですが、ラスベガス発展のためにあえて著作権を設定しなかった、ということでした。
だから、ラスベガスのお土産には、このサインを使用したものが数多くあります。

著作権を設定して幾ばくかのお金を得るか、お金は入ってこないけど世界の多くの人が知っているサインとなるか。
デザイナーとしては、大正解の決断ですね。

ちなみに、夜はライトアップされて、綺麗でしたよ。
2019年08月26日 17:18

2日目の夜

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実質、初日となった2日目のラスベガスの夜は、日本語ガイド付イルミネーション・ツアーに参加するので、ディナーをホテル内のバフェイで済ませました。
地下にある Luxor のバフェイは、一説によると「お墓」らしくて、そこで食べる食事は乙なものです。
価格はリーズナブルで、味も決して悪くありません。
ただ、残念なことにドリンク類が自動サーバーになっていました。
以前は、スタッフが注文を取りに来て、コーヒーやオレンジジュースを持って来てくれていたんですが。

20:10 に Luxor の北側エントランスにお迎えが来るということで、少し早めにバフェイを出ました。
予定時刻を少々過ぎたころ、お迎えが来ました。
以前、同様のツアーに参加したときは、ミニバンか普通乗用車でしたが、画像のボンネット型中型バスが来ました。
Luxor は最後のピックアップ場所で、乗っているお客さんが多いのに少し驚きました。
多分、20人を少し超える程度だったと覚えています。

で、最初に向かうのは昼間に眺めた例のラスベガス・サインです。
2019年08月20日 17:10

SLOT MACHINE

the gold

ラスベガスのスロットマシーンにも、流行り廃りがあるようです。
高額ジャックポットで有名な Mega Bucks(賞金のスタートが1,000万ドル=11億円!)、割と昔からあるWheel of fortune(同100万ドル=1億1千万円)などは健在ですが、デジタルものや中国風のマシーンがたくさんありました。
やっぱり、中国人のお客さん、多いのかなぁ。
今回は、あまり見ませんでしたが。

その中で、燦然と金色に輝く、その名も The Gold というマシーンが面白かったです。
高額賞金ではないのですが、ゲーム性が面白い。
それもそのはずで、製作は日本の遊戯機械メーカー、アルゼなんです。
ホテルには4台ありましたが、結構人気でした。

日本ではギャンブルをほとんどしない私ですが、The Gold はまたやってみたい(笑)
 
2019年08月09日 17:55