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2019年6月の記事:BLOG  - 思いつくままに・・・

Las Vegas 2日目

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さて、2日目に入り、本格的なラスベガスの視察です。
まずは、ラスベガス(ストリップ)発展の原点である Flamingo を表敬訪問。
元を辿ればベンジャミン・シーゲル(通称:バグジー)が1946年に開業したカジノ&ホテルです。
ちなみに、 Flamingo は彼の愛人のニックネーム。
ホテルの歴史を書き出すと、それだけで、また2とか3とかなってしまうので、ここでは止めておきます(笑)
ただ、「リービング・ラスベガス」という哀しくも美しい映画で、主人公のニコラス・ケイジと娼婦役のエリザベス・シューが最初に出会った場所が、Flamingo の前だったと覚えています。
そこのバフェイで朝ごはん、Paradise Garden で朝食を、と洒落込みました。

時差の関係でしょうか、アメリカの朝ごはんは美味しい!(日本時間の夕食時になります)
今回の旅人の中には、 Flamingo のバフェイが一番良かった、という方もいました。
そういえば、今回利用したバフェイの中で、唯一ホテルの中庭に面したガラス張りの明るいバフェイでした。

朝食後、2班に別れ、私はお供で日本語カジノ・レッスンへ。
もう1班の若者?グループは、ホテルを、正確には各ホテルのカジノをハシゴして歩きながら Luxor に帰ったそうです。
さて、日本語カジノ・レッスンは、Flamingo の隣 Bally’s で待合わせ。
普通にストリップへ出て、Bally’s へ行けばよかったのですが、 Flamingo のバフェイはホテルの一番奥にあり、 Bally’s も建物そのものはストリップから少し奥まったところにありますので、「裏から行ってみよう」と考えてしまいました。
 
2019年06月24日 18:04

スロット・クラブ 2

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今回、我がチームの戦果は、
  1)バフェイ無料2名 x 3セット
  2)ホテル代約80%ディスカウント x 1名
でした。
昔のラスベガスは、初日に10時間くらい(あくまで延べ時間です)1ドルスロットを回すと、次の日にはスロット・マネージャーがプレイ中にやってきたもんです。

『部屋番号は?』

最初の時は、訳が分からず、この人は何を言ってんだ?って思いました。
まあ、システムも分からなかったし、英語もよく分かりませんでしたから。

『何人で来てるの?』 私、『一人』

『それは残念ね、じゃあ、これ、滞在中、人数分バフェイ食べられるわよ、バフェイに入る時はVIPのラインね』
『あっ、ホテル代もこっちで持つから、予約金はあとでカードに返しておくわね』

ってな感じでした。

それが、最近では、ポイント制、10,000ポイント達成すればバフェイ2名無料、25,000ポイント達成すればホテル代をポイントに応じた減額、とかキッチリしてしまったんですね。
以前と比べれば、同じエサ代でもかなりリターンが減っています。
やはり、アメリカはインフレ、ですね(笑)
まあ、その特典をもらうために幾らの投資をしたか、ということを考えると、初めからスイートルームに泊まって毎食高級ステーキ食べても、もう一度ラスベガスに来れるくらい、なので、割には合わないです。
でも、これが俗に言う『ラスベガスの罠』です。
 
2019年06月13日 17:54

スロット・クラブ

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さて、デフレの話と同じくらい重要な?「スロット・クラブ」のお話を少し。

話は前後しますが、フードコートにたどり着く前にスロット・クラブのカウンターに行って『 M life 』のカード発行をしてもらいました。
M life は MGM 系のスロット・クラブ・カードです。
MGM 系のホテルすべてのカジノで使えます。
ホテルの予約時に、ネット上でメンバーになっていましたが、実際のカードはカウンターで発行してもらいます。
カードは、スロットマシーンだと機械に差し込みプレイする、ブラックジャック等のテーブルゲームはディーラーに見せておく、という感じです。
そうすることによって、ポイントが加算されていきます。

スロット・クラブに入るメリットは、

1)ホテルの宿泊費(予約時)が割引きになる
2)ポイントが貯まると様々な特典がある
  ・バフェイのラインパス(見せれば並ばなくていいカード)
  ・バフェイの無料化
  ・宿泊費の大幅ディスカウントまたは無料化
  ・空港までリムジンでお出迎え  などなど。

カードをカウンターでもらう時に渡される説明書に詳しく書いてあります。
ポイントの加算は、勝った負けた、いくらお金が飛んで行った、ではなく、どれだけ投入したかです。
極端な話、元手が100ドルでも、その100ドルが減らない状態で1ドルスロットマシーンを10時間でも回し続けることができれば、ホテル代は無料になります。
まあ、10時間続けてスロットするのももったいないし、ましてや100ドルで10時間1ドルスロットを回せるはずもなく、あくまでも極端な話です(笑)
 
2019年06月04日 16:46