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2019年2月の記事:BLOG  - 思いつくままに・・・

Check-in

luxor-tower-premier-suite

 

さて、空港からタクシーで LUXOR に移動、夜の9時前にチェックインです。

ラスベガスの大型ホテルはエントランスが複数あり、LUXOR の場合、チェックイン・カウンターも2ヶ所あります。

どちらでもチェックインできると思いますが、安全策でメイン・ロビーのチェックイン・カウンターで行いました。

ラスベガスの夜9時と言えば、まだまだ宵の口。

チェックインにも行列ができています。

 

前回 LUXOR に宿泊したのが、1999年頃だったと記憶していますが、その時は夜中の2時チェックイン。

それでも行列ができていました。

日本で旅行会社に依頼して1部屋8,000円/1泊の部屋指定なし6部屋を予約していましたが、カウンターのお姉さまが「ラッキーな人が2名居るわよー」とカードキーを渡してくれました。

実際に部屋へ行くと、ドアを開けても部屋がなく、廊下。

廊下を進むと、ダイニングルームがあり、次にリビング。

リビングには、バーカウンターもあって、一番奥がベッドルーム。

後日判明しましたが、タワー・プレミアム・デラックス・スイートという1200sqf(スクエア・フィート:約111m2)あるスイート・ルームにアップグレードされていました。

遅い時間だったので、空いている部屋がスイートしかなかったのかも。

 

その時、初めてスイート・ルームというものに泊まりましたが、気付いたこと。

ホテルは、アメリカの住宅空間そのものだ、って。

普通の日本人にとって、ホテル(の部屋)はどちらかというと非日常的な空間だと思うんですが、アメリカ人にとってスタンダードルームはベッドルーム、スイート・ルームは通常の住空間ではないか、と。

その頃、アメリカの住宅やコンドミニアム(日本で言うマンション)をかなり見て回っていた私には、そう思えました。

画像は、タワー・プレミアム・デラックス・スイートの1ランク下、タワー・プレミアム・スイート(笑)の写真です。

その辺のコンドミニアムの写真と言われても、私なら納得してしまいます。

 

2019年02月26日 17:42

ラスベガスの交通事情

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メイン・ターミナルのバゲッジ・クレイムでスーツケースをピックアップし、タクシー乗り場に向かいます。

空港から宿泊する Luxor まではタクシーで約10分、チップ込みで15ドル/1台でした。

ちなみに、Luxor は「ラクソー」とラにアクセントをおいて発音するとだいたい通じます。

ラ、の時に舌を上の歯の裏にあてると完璧です。

日本語での発音「ルクソール」と言うと、通じないことがほとんどです。

 

ラスベガス、特にストリップ地区での交通手段は、主にタクシーと徒歩です。

あとは巡回バスなどもありますが、便利さからいうとタクシーが一番です。

ホテルのエントランスに、24時間、必ずタクシーが待機しています。

タクシー乗り場のラインに並んで、順番が来るとホテル・スタッフが人数を聞いてきますので英語で数だけ言えばOKです。

最近は少なくなったのかもしれませんが、乗る時にホテル・スタッフに折った1ドル札を渡しています。

もちろん、サンキューの一言を添えて。

 

ラスベガスは、ホテルそのものが観光資源です。

Luxor は、ストリップの南端に位置していましたので、北側の Mirage やもう少し北側にある Fashion Show(巨大なショッピング・モール)までタクシーで行き、徒歩でホテルを見て周りながら帰ってくる、あるいは途中のホテルからタクシーに乗って帰る、などの使い方をしていました。

丸3日間でタクシーに乗ったのが7回、複数人で乗りましたので、滞在中に私が払ったタクシー代は総額3,221円でした。

その他、オープントップ・バスの半日チケットを入手しましたので、Bally's から Tropicana までストリップの南側をほぼ1周しました。

5月上旬、ラスベガスのオープントップは少々暑かったですけど、いい観光になりました。

 

※ 写真はオープントップ・バスから撮影した Luxor

 

2019年02月15日 17:28

Area 51

エリア51

 

みなさんは、エリア51をご存知ですか?

世界で最も有名なアメリカ空軍の秘密基地です。

噂によると、宇宙人がいる、墜落した空飛ぶ円盤を回収し研究・開発している、などなど。

昭和の時代、矢追純一さんのUFOスペシャルでもやっていましたねー

 

有名な『秘密』基地って、なんか変ですが、それがラスベガス郊外、ストリップから約200kmのところにあるのです。

ラスベガスからエリア51を訪れるツアー、なんかもありますが、基地の手前までしか行けないそうです。

しかし、途中で見る天の川がきれいだったり、運が良ければUFOを目撃できる?・・・のかな?

 

超常現象大好きな私としては、1度は行ってみたい場所です。

なお、ラスベガスには、宇宙人やUFO関連のグッズが売ってあったりします。

好きな人には喜ばれるお土産になるかもしれませんね。

 

写真は、マッカラン国際空港 Dゲートのトラム乗り場にあったもので、Area 51 と書いてありますが、実はラスベガスにあるアメリカ核実験博物館のCM看板です。

イチローが当初シアトル・マリナーズに在籍していたころ、セーフィコ・フィールドのライト・エリアは、イチローの守備のうまさと背番号にちなんで「エリア51」と呼ばれていました。

JFK暗殺などアメリカ人は陰謀好きと言われますが、Area 51 が市民権を得ているような国は、やっぱり陰謀好きな国民が多いのでしょうか。

 

2019年02月08日 17:50

ANTONIO GAUDI

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新年になり、気付いたら2月になっていました。

1月は、お正月明けから新プロジェクトのための作業で大忙しでした。

今日は、先日見た某国営放送のNHKスペシャルに関してのお話を。

 

「サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む」

 

という番組名に興味を惹かれ、チャンネルを合わせました。

メインになる人物が、外尾悦郎(そとお えつろう)さん。

知る人ぞ知る外尾さんです。

昔、インスタントコーヒーのCM 『違いの分かる男』に出ていました。

その時は、確かサグラダ・ファミリアの主任彫刻師だったと思います。

今回の番組では、芸術工房監督なる立場で、イエスの塔の内部デザイン一切を任されているのだそうです。

 

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)は、あの天才建築家アントニオ・ガウディがスペインはバルセロナに教会を作り始め、140年経過した今も完成していない、という伝説の建築物です。

その教会のメイン・シンボルであるイエスの塔のデザインを日本人が手掛ける、ってのも凄い話ですよね。

その外尾さん、実は福岡のご出身です。

若い頃、夢だけを携えてスペインに渡り40年、今ではガウディのデザイン思想を最も理解している人物、とも評されているそうです。

やはり、人にとって夢が大切であり、やり続けることが大事なんだ、ってことを再認識させてくれた、いい番組でした。

 

で、何故か我が家には、外尾悦郎さんのサインがあります(笑)

 

2019年02月05日 17:57