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BLOG  - 思いつくままに・・・

思わぬ出来事

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さて、事件が起こった時から時計を少し巻き戻して、

m&m’s などで買い物を終えて部屋に帰ってきた私は、これから夕食まで何をしようかと考えました。
そうだ、頼まれていたスタバのラスベガス限定カップを買いに行こう、と思いつきました。
Luxor にもスタバがありましたが、そのショップには求めるカップがなく、隣のホテル Mandalay Bay のスタバにあることはリサーチ済みでした。
Luxor のカジノを通り、両ホテルを結ぶショッピング・モールを通り抜けた Mandalay Bay の中にスタバがあります。

そこに向かってショッピング・モールの中を歩いていると、看板が目に入りました。
お店は「art of music」(画像)というこじんまりとしたお店で、入り口に立て看板があり 『PETE ROSE がやって来る。13:00~16:00』 みたいなことが書いてありました。

ん? PETE ROSE って、あのピート・ローズ?
あのメジャーリーグで4,256本のヒットを打ち、イチローが日米通算でヒット数を抜いたと騒ぎになったピート・ローズ?
まさかね。
と素通りして、Mandalay Bay のスタバに行き、お目当てのカップを購入。
しかし、さっきの看板は気になる。

帰りにお店の前を通ると、ピート・ローズのコーナーにおじいさんが座っている。
ん? ひょっとして、と思い、急いで部屋に帰りました。

続く
2020年02月21日 17:50

事件 後半

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日本国内ならまだしも、海外でスマホを置きっぱなしにしておいて、しばらくたってそこにまだある、ってことはまずありません。

「いやー、これは戻ってきませんねー」

と私が冷たく言い放つと、S氏は意気消沈。
あまりにも可哀そうな様子だったので、ふと閃いた無謀なことを実行に移す羽目になってしまいました。

そう、持っていかれた(であろう)スマホに電話することです。

出るわけがない、と思いつつ掛けてみると・・・

「ハロー!」 って、出るじゃありませんか。
いやいや、「出るなよ」と思いながら、冷静に通話口を塞いで、S氏に一言。

「出た」

それからが大変で、噛み合わない会話を延々15分。
どうもホテルのスタッフがスロットマシーンの上にあったスマホを確保してくれているらしい。

唯一判明した「security」という単語を頼りに馴染みのあるスロット・クラブのカウンターで話を聞き(これがまた会話が成立しない)、security が両替所の隣だということが分かりました。
両替所は、何度かお世話になっていたので、そこに行くと。。。
ニコニコ笑いながらこちらを見ている、ホテル・スタッフの女性と警備の男性がいました。
女性の手には、燦然と輝くS氏のスマホが。

日本式の90度折れるお辞儀で最上級の謝意を表し、無事にスマホはS氏のもとへ帰還。
そのスタッフの女性とは、その後、別件で出会うことがあり、S氏のことを覚えていました。
色々、面白かったんでしょうね^^
何はともあれ、スマホが戻ってきて一件落着。
 
2020年01月24日 18:00

事件

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複数人で海外に行きますと、何かしらの事件が起こります。
それがまた楽しいのですが、今回はS氏神隠し事件が起こりました。

確か、3日目の夕食に出かける際のことだったと思います。
カジノの端を定例の集合場所にしていた野郎ども。
時間ピッタリに来る人なんかいません。
みんな早めに集合して、マシーンを相手にコミュニケーションを図っています。
(画像は待ち合せ場所付近の様子)

で、集合時間になりましたので、カジノからタクシー乗り場までみんなで歩いていきます。
ラスベガスのホテルは、迷路のような作りが一般的で、道中、角を何度か曲がるのですが、先頭を歩いていた私は、角を曲がるたびに付いてきているか確認していました。
最後の角を曲がって、自動ドアの扉を通ってタクシー乗り場に着き、ベルボーイに人数を言います。

と、一人足りないことに気付きました。 最後の角を曲がる時は、確かに全員いたのにです。
いなくなっていたのはS氏。
そう、ピーナッツチョコ・ボトルを5本ほど買った、あのS氏です。
慌てて、取り敢えずタクシーをキャンセルし、探しに行きます。
ロビーには、いません。
また角を何度か曲がり集合場所まで戻ったら、真っ青な顔をしたS氏がスロットマシーンの周りをウロウロ。

「スマホなくした・・・」

(続く)
2020年01月17日 17:31

m&m’s とコカ・コーラ

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m&m’s をご存じの方も多いと思いますが、説明しておきますとアメリカのチョコレートメーカーです。
その専門ショップがラスベガスにあります。
その隣が、コカ・コーラの専門ショップになっていまして、お土産を買うのにちょうどいいスポットになっています。

場所は、Luxor から Excalibur を抜け、New York New York 横の歩道橋を渡り、MGM の前を通り過ぎたところにあります。
通るホテルは3つなんですが、これが意外に遠くて、いい散歩になります。
m&m’s ではピーナッツチョコが一番のお薦めで、プラスチックのビンに入ったものが食べ応えあります。
難点は、持って帰る時に重い・・・
同行したS氏は、確か5本くらい買っていたような。
グッズも様々あって、頼まれていたTシャツがありましたので購入。

コカ・コーラは、私自身あまり興味がなかったのですが、好きな人には面白いショップじゃないかと思います。
m&m’s とコカ・コーラの間の歩道に、フェイクのミニーちゃんがいました。
ラスベガスでは、スパイダーマンやスーパーマンがゴロゴロいますが、横目で見るくらいで、間違っても一緒に写真を撮ってはいけません。
あとでお金を要求されますから。
まあ、ミニーちゃんの完成度は・・・
2019年11月08日 18:02

4日目の朝

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実質最終日の4日目、今日はノープラン・デーです。

まずは、スロット・クラブのカウンターへ。
さてさて、稼いだポイントで何がもらえるか確認です。
まあ、ここでの会話(交渉?)は時間が掛かりました。
英語もよく分からないし、システムもよく分かりません。
色々ありまして、結果、以前書いたような成果をゲットしました。
ノープラン・デーでも夕食は最後の晩餐となりますから、Mirage のバフェイを考えていました。
しかし、スロット・クラブで計6名分の Luxor バフェイをゲット。
その時は、3名しかいませんでしたので、とりあえず、朝ご飯を食べにお墓バフェイへ。

で、朝食を頂きながらもう3名分をどうするか相談して、結論は「お昼ご飯を食べる」になりました。
その間にお腹減らしを兼ねて、1名脱落した2名でM&M’s とコカ・コーラのお店に行くことにしました。
2019年11月01日 18:03

3日目の夜

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夕食を Bellagio にしたのは、その後に O(オー)を鑑賞するためです。
オーの劇場は、Bellagio のバフェイのほぼ隣、というロケーションです。
すでに日本でイーチケットを発券(印刷)していたので、そのまま劇場に入ります。
劇場は、オー専用となっていまして、ラスベガス特有のフェイクにしては「THE 劇場」という貫禄があります。
上演中は写真撮影禁止になっていますので、開幕前の雰囲気だけでも。

オーは、やはりラスベガスで1つだけ見るとすれば、これになるかな、というくらい完成度の高いショーです。
セリフはほぼないので、英語が分からなくても楽しめます。
そして、観劇が終わった後、なぜか人生について考えさせられます。
なぜか、まったく分かりませんけど。

そういう高尚な気分になって、Bellagio の噴水を見学して我らの Luxor へタクシーで帰りました。
こうして、3日目の夜も更けていくはず。
でしたが、野郎どもは高尚な気分とは裏腹に、今夜もメインフロア(カジノ)で足止めを食らっていました。
 
2019年10月28日 17:53

Bellagio

ベラージオ

ラスベガスに来ると、何故か食事は朝と夕の2回、というパターンが多くなります。
朝食は少しゆっくりめ、夕食は早め、です。
どちらも、ピークの時間から外れるので、バフェイで並ぶことはほとんどありませんでした。
夕食の開始が大体17時過ぎでした。

3日目の夕食は、この旅の食事で一番高価な Bellagio のバフェイ。
うん、食事自体はさすがに Bellagio でした。
ただ、席の位置が良くなかったのか、思ったよりも居心地は良くありませんでした。
居心地という観点から一番良かったのは、Luxor のバフェイ。
その次が Flamingo のバフェイかな。

食事の前に、ホテル内を放浪したのですが、イベントで「日本」をやっていました。
赤い鳥居、銀閣寺、それに、うーん、デフォルメされた歌舞伎人形。
日本人から見ると、「何だかなぁ」って感じがしないでもないですが、多くの人が訪れていて、まあ、日本の宣伝にはなっていましたので、ヨシとしましょう。
2019年10月18日 17:02

アメリカ人と水着

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Fashion Show にハワイで有名な ABCストアがありましたので、そこでお土産を大量に買いました。
ABCストアは、ラスベガスにも何店舗かあるようです。
荷物がいっぱいになったので、ここからタクシーで Luxor まで帰りました。

部屋に帰り着き、何をしようかと考えて、プールに行くことにしました。
まずは下見に、ということで行ってみましたが、無料のエリアは人でいっぱい。
有料のエリアは、そこそこ空いていましたが、うーん、お金を出すのも・・・
ということで、ひと廻りしてプールは眺めるだけでおしまい。

以前、仕事で福岡に来ていたアメリカ人たちを、別府の杉乃井パレスに連れて行ったことがあります。
杉乃井には、アクアビートというプールがあり、アメリカ人全員が水着を持ってきていました。
また、ある時は宮崎で(別の)アメリカ人を招へいする仕事があり、終わった後、今は亡きシーガイアのオーシャンドームに連れて行った時も、アメリカ人たちは水着を持参していました。

普通の日本人は、出張の時、バッグに水着は入れないですよね?
でも、アメリカ人の多くは、出張でも旅行でも、靴下を入れる感覚で水着をバッグに入れるそうです。
そういえば、アメリカのホテルは必ずプールがあり、利用している人も多い、と感じられます。
かくいう私も当然、水着持参でラスベガスへ乗り込んできたのですが。

次回こそは、ラスベガスのプールを楽しみたいですね。
2019年10月11日 17:47

ショッピング・モール

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ラスベガスには、ショッピング・モールがたくさんあります。
高級なホテルには高級ショッピング・モールが付帯していますが、まあ、野郎どもの集まりである旅人たちは、ショッピングには興味がありません。
だから、わざわざタクシーやバスで巨大なショッピング・モール巡りをする行程を組んでいませんでした。

が、TI の道路向かいにある Fashion Show というモールへは行きました。
TI から Venetian に渡り、Palazzo を抜け歩道橋を渡る時に金色に輝くホテルが見え、でっかくTRUMP と書いてありました。
そう、アメリカの不動産王にして第45代アメリカ合衆国大統領トランプさんが開発したホテルです。
現在、トランプさん自身の所有ではないらしいのですが、普通に予約して宿泊できるようです。

画像の手前にある円盤状のモニュメント?があるところが、Fashion Show です。
まあ、ショッピングに興味のない私たちには、広すぎて大変です。
興味のある方には、もちろんお薦めなんでしょうけど。。。
2019年10月04日 17:42

3日目の朝

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3日目の朝食は、TI(旧 Treasure Island)のバフェイ。
ここは、値段の割に美味しいと評判のバフェイで、必ず朝食を食べに行きます。
しかし、ここも飲み物が自動サーバーになっていました。
昔は、オレンジジュースがおいしかったのですが。

オレンジジュースと言えば、最初にフロリダに行ったとき飲んだオレンジジュースは最高に美味しかったです。
Walt Disney World の Hilton Disney Springs というホテルのバー。
一緒に行った皆さんはアルコールをお召し上がりになりましたが、私はオレンジジュース一択。

フロリダの太陽の元、すくすく育ったオレンジを搾りたての状態で出してくれたようで、最高に美味しかったです。
2019年09月27日 17:36