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BLOG  - 思いつくままに・・・

おつかれさまでした

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羽田空港に無事到着し、帰りは乗り継ぎの関係で2班に別れて福岡空港へと向かいます。
第一班は17:15発のJAL便で福岡へ向けて出発。
第二班は19:30初のANA便で福岡へ。
ということで、羽田空港の国際線ターミナルで一応の解団式を。

その後、行きと同じように乗り継ぎのモノレール券をカウンターでゲットし、第一ターミナルへ移動。
帰りは何事もなく無事に福岡へ帰り着きました。
いやー、日本語が通じるって、本当にいいものですね。

ラスベガス、というかアメリカは日本と習慣や文化が違う国です。
民主主義という基本的価値観を共有し、同盟国という立場ですが、様々なことが全く異なる国です。
そして、(アメリカに限らず)そういう異なる国を訪れ、観光や視察、交流を通して得られる知識や体験といったものは大きな財産になると思います。
私が初めてアメリカへ行ったのは、1989年、平成になってすぐの1月です。
当時在籍していた会社から、副社長、営業課長それに入社2年目の私の3名がアメリカ住宅視察ツアーに行かせて頂きました。
そこで受けた衝撃は、私の仕事上の礎となりました。
もちろん、異文化に触れてもその場だけの感想だけで終わる方もいらっしゃいます。
しかし、そういう経験や体験をすることが人生をより楽しくしてくれる、と私は信じています。

新型コロナの影響で、世界的な移動制限が行われている現在ですが、この騒動が終息したら旅に出掛けてみてはいかがでしょうか。
私も、またアメリカ(もちろんラスベガス)に行ってみたいと考えています。
2020年09月25日 18:00

DELTA ONE

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デルタ航空の日本・アメリカ路線は、ファーストクラスがありません。
ビジネスクラスが一番いい席になっています。
そのビジネスクラスは「DELTA ONE」と呼ばれていて、現在ではフルフラットベッドのシートになっています。
フルフラットベッドシートとは、その名の通りシートが180°、つまり床に対して平行になるタイプです。
これは楽チンです。

DELTA ONEのフルフラットベッドに最初に乗ったのが成田からミネアポリス行きでしたが、12時間ほど乗っていても降りるときに「まだ乗っていたい」と思ったくらいです。
ただ、最初にデルタのビジネスクラスに乗った1990年代から比べると、食事が段々と落ちてきているような気が。
前回(この旅行の5年前)あった、ハーゲンダッツのアイスクリームが陶器のお皿にデーンと載っていて、CA が目の前でアーモンドクラッシュとチョコレートソースをこれでもか、と掛けてくれたデザートが、ハーゲンダッツのカップ入り(スーパーで売っている小さいヤツ)に変わっていた・・・
食事もかなり貧相になっていましたが、ハーゲンダッツ事件が一番ショックでした。

まあ、そういうことを差し引いても、DELTA ONE は最高です。
またマイルを貯めてもう一度・・・ とか考えていると、あっという間に羽田空港への着陸態勢に入ったというアナウンスが聞こえてきました。
2020年09月18日 17:59

LAX の地下通路

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当初予定では、7時45分にロサンゼルス国際空港(LAX)に到着し、ゆっくりモーニングでも食べながらショップ巡りでもし、11時7分発のDL7便で羽田へ向かうこととなっていました。

ところが、前回お話しした機材トラブルのため、LAX到着がほぼ9時30分。
しかも、当初予定の第5ターミナルではなく第6ターミナルに変更され到着。
羽田行きの飛行機は第5ターミナルから出発します。
以前、このブログで書きましたが、LAX は広大な空港です。
隣のターミナルと言ってもかなり歩きます。
しかも、このようなトラブルは想定しておらず、第6ターミナルから第5ターミナルへの移動方法に関して下調べしていませんでした。

時間的な余裕がなかったので、とりあえず、人の流れに乗って行こうと考え、前の人についていきました。
すると、なぜかほとんどの人は地下に降りて行ってます。
「ん?そういえば、第5ターミナルと第6ターミナルは地下通路で繋がっている、という話を見た気がする」 と一安心。
しかし、この地下通路がまた長い。
その上、通路幅がそんなに広くなく、床、壁や天井の仕上げも「THE 裏通り」という感じ。
そういえば、来る時の福岡空港で通った工事中の仮設通路と同じ雰囲気。

兎にも角にも、10時頃には無事、第5ターミナルに到着し何とかトラブルを乗り切ることができました。

ちなみに、2020年4月現在、LAX のデルタ・ゲートは、第2ターミナルと第3ターミナルに変更されているそうです。
そして、そこは地下通路で繋がっていないので、ターミナル間の移動はデルタ専用バスで行うそうです。
2020年08月28日 18:06

最後のトラブル

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さて、往路と同じく復路もDゲートから出発ですので、トラムで移動です。
今はどうか分かりませんが、10年ほど前まではラスベガスとアトランタは、空港ビルの中に喫煙所がありました。
が、時代の流れの中で、前回、5年前にラスベガスに来たときは、以前あった場所に喫煙所はありませんでした。
ところが、今回、Dゲートには喫煙所が復活しているじゃありませんか。
もちろん、スロットマシーンと共にです。
ちょっと分かりにくい、というか日本に帰国する時には使わない方向に喫煙所はありますので、喫煙される方は事前に調べて行かれた方が良いですね。

時間がきて、搭乗が始まります。
私たちアップ・グレード組はファーストクラスで最前列。
早目に搭乗し、座って待っていました。
ところが、一向に離陸する気配がありません。
コックピットのドアは開いたままです。
何やら、機内放送はあっていますが、もちろん英語のみ。
どうも、機体トラブルで出発が遅れている模様。

多分、30分くらい経って、ようやく動き出しました。
ただ、コックピットのドアは開いたまま。
誘導路をゆっくり走りながら、滑走路に向かいます。
と思いきや、同じような場所を走っている。
で、結局、元のゲートに逆戻り。

無線でやりとりがあっているけど、全部、え・い・ご。
しばらくすると整備のユニフォームを着た人がコックピットへ。
なにやら操縦桿あたりを扱っている。
15分くらいで、「OK」みたいなことを言って、飛行機から降りて行きました。
定刻から遅れること1時間30分。
やっと離陸できましたが、「飛行機は大丈夫だろうか」「乗り継ぎは間に合うかな」など、お別れを惜しむ間もなくラスベガスを後にしました。
2020年07月20日 17:40

Leaving Las Vegas

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いや、ニコラス・ケイジ主演の映画ではありません(笑)

いよいよ、ラスベガスを離れて帰国する朝を迎えました。
マッカラン国際空港を6:34に出発するデルタ航空に乗るため、今朝は4:15集合です。
と、実はこの朝、携帯電話の着信音で3:00頃起こされたのですが、一つの事件、ある意味、この旅のクライマックスと言っても過言ではない事件が起こったのですが、プライバシー保護の観点から、さすがの当ブログでも書くことができません。
なので、その大事件のことには触れずに、4:15にいつもの場所に集合したところから始めましょう。


さすがに、この時間、ホテルのフロントはガラガラです。
全員分のチェック・アウトは5分足らずで終わりました。
タクシーに分乗して、空港へ。
10分後には、空港に着いていました。

飛行機はロサンゼルス乗り継ぎですが、ここラスベガスで羽田までのチェックインを行います。
5:00前に空港に着いたのですが、チェックイン・カウンターは長蛇の列。
うーん、並ぶかぁ、と横を見ると『Sky Priority』のサインがあり、人が並んでいない。
「ん? そういえば、復路はビジネスクラスだからこっちでいけるかも」 と突撃しました。

ビジネスクラスにアップ・グレードした分は問題なく、その他のエコノミー・コンフォート組も一緒にチェックインしてくれました。
つまり、誰か一人ビジネスクラスかマイレージの上級会員がいるとSky Priority が使えるのでしょうか。
よし、目指せゴールド・メダリオン!
2020年04月17日 17:24

後日譚

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さて、ラスベガスでの論争、ピート・ローズはそっくりさんか本人か、に終止符が打たれました。

帰国してネットで検索すると、結果は 「本物」 でした。
しかし、その記事には少々寂しいものがありました。
現役時代、アメリカのスーパーヒーローで、メジャーの監督も務めたピート・ローズですが、野球賭博に関わっていたとしてMLBを永久追放されます。
そして、いつからかは書いてありませんでしたが、ラスベガスを拠点に、件のart of music で時々サイン会をやっているそうです。

名声を得、選手時代の年俸などでかなりの大金を稼いだであろう方が、なぜ野球賭博に手を染めるのか、私には想像もできません。
が、本来、ラスベガスの片隅でサイン会をやっているような人じゃないはずです。
日本の芸能人の事件やスキャンダルでも思いますが、彼らには彼らなりの苦悩があるのでしょうが、人間、まっとうに生きることが一番大切なんだ、と改めて実感させられました。
2020年04月03日 17:00

そっくりさん

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で、頂いたサインが、この画像です。

うーん、本物かそっくりさんか。
本物だとしたら、かなり凄いことだと思うんですけど。。。

最後の晩餐、私のお気に入り Mirage のバフェイだったんですが、当然、自慢げにピート・ローズからサインをもらった話をしました。
すると、全員が口を揃えて

「それ、そっくりさんやろー」

うーん、そうきたかー(笑)
そうですよね、本物の訳がない。

だいたい、ラスベガス自体が砂漠に現れた蜃気楼、フェイクの塊みたいなもんです。
そっくりさんショーだけで、いくつもあります。
有名なのは、エルヴィス・プレスリー。
そのほかにも、マイケル・ジャクソンなどもいますし、街角にはスパイダーマンやミニーちゃんも。

まあ、自分もそっくりさんだろうと6割くらい思っていて、でもあの対応には微かな望みを持っていたのですが、砕かれてしまいました。
そうなると、人間、意地になるものです。
「いや、本物かもしれませんよ、日本に帰って検索してみます。」

Mirage のバフェイは、各国の料理が色々あって、行くたびに「全部の料理を味見してみよう」と思うのですが、毎度毎度、1/3くらい食べたところでギブ・アップ。
2度目、3度目もスタートするところは同じ(まずは日本コーナーから)なので、いつもイタリアまでたどり着きません。
それでも、満足して最後の晩餐を終えました。
2020年03月27日 17:20

サイン

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とか何とかお店のお姉さんと話していると、「ピート、戻ってきたわよ」と、ブースに案内されました。

ピート・ローズ(のそっくりさん)と握手をして、サインをお願いすると「横に座らないか」と優しいおじいさん。
お店のお姉さんも、
「カメラ持ってる? 一緒に撮ってあげるわよ」
「あっ、彼、ユニフォームにもサインが欲しいらしいの」
「OK、問題ない。おっ、いいユニフォーム持ってるな」

と、まあ、他にお客さんがいないからか、ものすごく親切なお二人。

写真とユニフォームにサインをもらっていると、
「ピートは日本語でサインができるのよ」
「おっ、日本語か。カタカナで書けるぞ、どれ、書いてやろう」
「ついでに、4256 HIT KING、と」

ん? この自己アピール・・・
イチローの日米通算安打数は絶対に認めない、メジャー通算4256安打の誇り高きヒット・メーカー。
まったく意味のないところでヘッド・スライディングをして、スタジアムを熱狂させるのは、それがファン・サービスだからだと言い放っていたプロの鑑。
東洋からやってきたツーリストが商品を買ったとはいえ、一番安い写真。
なのに快くユニフォームにもサインをし、日本語も添え、写真もいっぱい取ってくれた。

まるで、王貞治会長の薫陶を受け、ファンを大事にしていた福岡ソフトバンク・ホークスの小久保さん(前WBC日本代表監督)のようではないか。
(ちなみに小久保さんからもらったサインボールも我が家にはあります。)

ひょっとしたら、この人、本物?
2020年03月19日 18:00

KAWASAKI

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部屋に帰って、スーツケースから取り出したもの、

それは、福岡ソフトバンクホークスのホーム用ユニフォーム(プロフェッショナル仕様)、背番号52でした。
自分でもなぜか分かりませんが、水着と一緒に福岡ソフトバンクホークスのユニフォームをスーツケースに入れておいたのです。

「なんかの拍子にアメリカ人から、一緒にベースボールをやらないか? と言われた時のために」

というわけではありません、もちろん。

そのユニフォームを持って、再びあのお店へ。
ピート・ローズのコーナーに座っていたおじいさんはいなくなって、お店の中はスタッフの若いお姉さんだけ。
そのお姉さんに「ピート・ローズ、サインOK ?」 と尋ねると、何やら説明してくれた。

どうも、お店の中のグッズを買うと、それにピート・ローズがサインをしてくれるらしい。
ボールが120ドル、バットが(確か)300ドル。
一番安いのが、ピート・ローズの写真、80ドル。

この時点でも、私はピート・ローズが本人だとは思ってない。
絶対、そっくりさんに違いない。
こんな片田舎の(失礼)ショッピング・モールに、あのピート・ローズが来るわけがない。
もちろん、一番安い写真を購入してお金を払いながら、お姉さんにこのユニフォームにサインしてもらえるかな、と尋ねたら、

「多分大丈夫よ、えっ、いいユニフォームじゃない。KAWASAKI?」

と、さすがにそういうお店で働いているだけあって、お姉さんにユニフォームがプロフェッショナル仕様だと見抜かれました(笑)
いや、問題はそこじゃなくて、52の上に並べてある KAWASAKI の文字に反応したんです、彼女。

私、「カワサキ知ってますか?」
お姉さん「もちろんよ。彼はエンターテイナーだから、ね。」
うーん、ムネリン、恐るべし。
2020年03月12日 17:27

思わぬ出来事

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さて、事件が起こった時から時計を少し巻き戻して、

m&m’s などで買い物を終えて部屋に帰ってきた私は、これから夕食まで何をしようかと考えました。
そうだ、頼まれていたスタバのラスベガス限定カップを買いに行こう、と思いつきました。
Luxor にもスタバがありましたが、そのショップには求めるカップがなく、隣のホテル Mandalay Bay のスタバにあることはリサーチ済みでした。
Luxor のカジノを通り、両ホテルを結ぶショッピング・モールを通り抜けた Mandalay Bay の中にスタバがあります。

そこに向かってショッピング・モールの中を歩いていると、看板が目に入りました。
お店は「art of music」(画像)というこじんまりとしたお店で、入り口に立て看板があり 『PETE ROSE がやって来る。13:00~16:00』 みたいなことが書いてありました。

ん? PETE ROSE って、あのピート・ローズ?
あのメジャーリーグで4,256本のヒットを打ち、イチローが日米通算でヒット数を抜いたと騒ぎになったピート・ローズ?
まさかね。
と素通りして、Mandalay Bay のスタバに行き、お目当てのカップを購入。
しかし、さっきの看板は気になる。

帰りにお店の前を通ると、ピート・ローズのコーナーにおじいさんが座っている。
ん? ひょっとして、と思い、急いで部屋に帰りました。

続く
2020年02月21日 17:50