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サイン

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とか何とかお店のお姉さんと話していると、「ピート、戻ってきたわよ」と、ブースに案内されました。

ピート・ローズ(のそっくりさん)と握手をして、サインをお願いすると「横に座らないか」と優しいおじいさん。
お店のお姉さんも、
「カメラ持ってる? 一緒に撮ってあげるわよ」
「あっ、彼、ユニフォームにもサインが欲しいらしいの」
「OK、問題ない。おっ、いいユニフォーム持ってるな」

と、まあ、他にお客さんがいないからか、ものすごく親切なお二人。

写真とユニフォームにサインをもらっていると、
「ピートは日本語でサインができるのよ」
「おっ、日本語か。カタカナで書けるぞ、どれ、書いてやろう」
「ついでに、4256 HIT KING、と」

ん? この自己アピール・・・
イチローの日米通算安打数は絶対に認めない、メジャー通算4256安打の誇り高きヒット・メーカー。
まったく意味のないところでヘッド・スライディングをして、スタジアムを熱狂させるのは、それがファン・サービスだからだと言い放っていたプロの鑑。
東洋からやってきたツーリストが商品を買ったとはいえ、一番安い写真。
なのに快くユニフォームにもサインをし、日本語も添え、写真もいっぱい取ってくれた。

まるで、王貞治会長の薫陶を受け、ファンを大事にしていた福岡ソフトバンク・ホークスの小久保さん(前WBC日本代表監督)のようではないか。
(ちなみに小久保さんからもらったサインボールも我が家にはあります。)

ひょっとしたら、この人、本物?
2020年03月19日 18:00