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スロット・クラブ 2

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今回、我がチームの戦果は、
  1)バフェイ無料2名 x 3セット
  2)ホテル代約80%ディスカウント x 1名
でした。
昔のラスベガスは、初日に10時間くらい(あくまで延べ時間です)1ドルスロットを回すと、次の日にはスロット・マネージャーがプレイ中にやってきたもんです。

『部屋番号は?』

最初の時は、訳が分からず、この人は何を言ってんだ?って思いました。
まあ、システムも分からなかったし、英語もよく分かりませんでしたから。

『何人で来てるの?』 私、『一人』

『それは残念ね、じゃあ、これ、滞在中、人数分バフェイ食べられるわよ、バフェイに入る時はVIPのラインね』
『あっ、ホテル代もこっちで持つから、予約金はあとでカードに返しておくわね』

ってな感じでした。

それが、最近では、ポイント制、10,000ポイント達成すればバフェイ2名無料、25,000ポイント達成すればホテル代をポイントに応じた減額、とかキッチリしてしまったんですね。
以前と比べれば、同じエサ代でもかなりリターンが減っています。
やはり、アメリカはインフレ、ですね(笑)
まあ、その特典をもらうために幾らの投資をしたか、ということを考えると、初めからスイートルームに泊まって毎食高級ステーキ食べても、もう一度ラスベガスに来れるくらい、なので、割には合わないです。
でも、これが俗に言う『ラスベガスの罠』です。
 
2019年06月13日 17:54