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BLOG  - 思いつくままに・・・

いつの間にか

はかたろう
夏になっていました。
サボっていたつもりはないのですが、もう6月。
というか、6月なのに猛暑日とは、驚きますね。
まあ、個人的には寒いより断然熱いほうが好きなので、あまり問題ではありませんが。

4月からこの2ヶ月弱、新型コロナの問題よりも、新規プロジェクトの方に時間を取られていて、という言い訳です。
福岡空港が関わっていますので、先月から4回ほど空港に行きました。
5月の終わりに行った時は、本当に人がいませんでした。
間違いなく空港職員・店舗の方の人数の方が多かったです。
6月になると、徐々に人が増えてきたかな、という感じはするのですが、それでもスーツケースを持った方は数えるほどしかいません。
早く通常通りに戻ってくれれば、新規プロジェクトも軌道に乗りそうなんですが、もう少し時間が必要でしょうね。

旅行と言えば、強盗、いや、go to キャンペーンが国会で揉めていますが、実施になったら利用しない手はないですよね。
みなさんは、どこか行かれますか?
 
2020年06月11日 17:19

Leaving Las Vegas

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いや、ニコラス・ケイジ主演の映画ではありません(笑)

いよいよ、ラスベガスを離れて帰国する朝を迎えました。
マッカラン国際空港を6:34に出発するデルタ航空に乗るため、今朝は4:15集合です。
と、実はこの朝、携帯電話の着信音で3:00頃起こされたのですが、一つの事件、ある意味、この旅のクライマックスと言っても過言ではない事件が起こったのですが、プライバシー保護の観点から、さすがの当ブログでも書くことができません。
なので、その大事件のことには触れずに、4:15にいつもの場所に集合したところから始めましょう。


さすがに、この時間、ホテルのフロントはガラガラです。
全員分のチェック・アウトは5分足らずで終わりました。
タクシーに分乗して、空港へ。
10分後には、空港に着いていました。

飛行機はロサンゼルス乗り継ぎですが、ここラスベガスで羽田までのチェックインを行います。
5:00前に空港に着いたのですが、チェックイン・カウンターは長蛇の列。
うーん、並ぶかぁ、と横を見ると『Sky Priority』のサインがあり、人が並んでいない。
「ん? そういえば、復路はビジネスクラスだからこっちでいけるかも」 と突撃しました。

ビジネスクラスにアップ・グレードした分は問題なく、その他のエコノミー・コンフォート組も一緒にチェックインしてくれました。
つまり、誰か一人ビジネスクラスかマイレージの上級会員がいるとSky Priority が使えるのでしょうか。
よし、目指せゴールド・メダリオン!
2020年04月17日 17:24

後日譚

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さて、ラスベガスでの論争、ピート・ローズはそっくりさんか本人か、に終止符が打たれました。

帰国してネットで検索すると、結果は 「本物」 でした。
しかし、その記事には少々寂しいものがありました。
現役時代、アメリカのスーパーヒーローで、メジャーの監督も務めたピート・ローズですが、野球賭博に関わっていたとしてMLBを永久追放されます。
そして、いつからかは書いてありませんでしたが、ラスベガスを拠点に、件のart of music で時々サイン会をやっているそうです。

名声を得、選手時代の年俸などでかなりの大金を稼いだであろう方が、なぜ野球賭博に手を染めるのか、私には想像もできません。
が、本来、ラスベガスの片隅でサイン会をやっているような人じゃないはずです。
日本の芸能人の事件やスキャンダルでも思いますが、彼らには彼らなりの苦悩があるのでしょうが、人間、まっとうに生きることが一番大切なんだ、と改めて実感させられました。
2020年04月03日 17:00

そっくりさん

CIMG2202

で、頂いたサインが、この画像です。

うーん、本物かそっくりさんか。
本物だとしたら、かなり凄いことだと思うんですけど。。。

最後の晩餐、私のお気に入り Mirage のバフェイだったんですが、当然、自慢げにピート・ローズからサインをもらった話をしました。
すると、全員が口を揃えて

「それ、そっくりさんやろー」

うーん、そうきたかー(笑)
そうですよね、本物の訳がない。

だいたい、ラスベガス自体が砂漠に現れた蜃気楼、フェイクの塊みたいなもんです。
そっくりさんショーだけで、いくつもあります。
有名なのは、エルヴィス・プレスリー。
そのほかにも、マイケル・ジャクソンなどもいますし、街角にはスパイダーマンやミニーちゃんも。

まあ、自分もそっくりさんだろうと6割くらい思っていて、でもあの対応には微かな望みを持っていたのですが、砕かれてしまいました。
そうなると、人間、意地になるものです。
「いや、本物かもしれませんよ、日本に帰って検索してみます。」

Mirage のバフェイは、各国の料理が色々あって、行くたびに「全部の料理を味見してみよう」と思うのですが、毎度毎度、1/3くらい食べたところでギブ・アップ。
2度目、3度目もスタートするところは同じ(まずは日本コーナーから)なので、いつもイタリアまでたどり着きません。
それでも、満足して最後の晩餐を終えました。
2020年03月27日 17:20

サイン

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とか何とかお店のお姉さんと話していると、「ピート、戻ってきたわよ」と、ブースに案内されました。

ピート・ローズ(のそっくりさん)と握手をして、サインをお願いすると「横に座らないか」と優しいおじいさん。
お店のお姉さんも、
「カメラ持ってる? 一緒に撮ってあげるわよ」
「あっ、彼、ユニフォームにもサインが欲しいらしいの」
「OK、問題ない。おっ、いいユニフォーム持ってるな」

と、まあ、他にお客さんがいないからか、ものすごく親切なお二人。

写真とユニフォームにサインをもらっていると、
「ピートは日本語でサインができるのよ」
「おっ、日本語か。カタカナで書けるぞ、どれ、書いてやろう」
「ついでに、4256 HIT KING、と」

ん? この自己アピール・・・
イチローの日米通算安打数は絶対に認めない、メジャー通算4256安打の誇り高きヒット・メーカー。
まったく意味のないところでヘッド・スライディングをして、スタジアムを熱狂させるのは、それがファン・サービスだからだと言い放っていたプロの鑑。
東洋からやってきたツーリストが商品を買ったとはいえ、一番安い写真。
なのに快くユニフォームにもサインをし、日本語も添え、写真もいっぱい取ってくれた。

まるで、王貞治会長の薫陶を受け、ファンを大事にしていた福岡ソフトバンク・ホークスの小久保さん(前WBC日本代表監督)のようではないか。
(ちなみに小久保さんからもらったサインボールも我が家にはあります。)

ひょっとしたら、この人、本物?
2020年03月19日 18:00

KAWASAKI

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部屋に帰って、スーツケースから取り出したもの、

それは、福岡ソフトバンクホークスのホーム用ユニフォーム(プロフェッショナル仕様)、背番号52でした。
自分でもなぜか分かりませんが、水着と一緒に福岡ソフトバンクホークスのユニフォームをスーツケースに入れておいたのです。

「なんかの拍子にアメリカ人から、一緒にベースボールをやらないか? と言われた時のために」

というわけではありません、もちろん。

そのユニフォームを持って、再びあのお店へ。
ピート・ローズのコーナーに座っていたおじいさんはいなくなって、お店の中はスタッフの若いお姉さんだけ。
そのお姉さんに「ピート・ローズ、サインOK ?」 と尋ねると、何やら説明してくれた。

どうも、お店の中のグッズを買うと、それにピート・ローズがサインをしてくれるらしい。
ボールが120ドル、バットが(確か)300ドル。
一番安いのが、ピート・ローズの写真、80ドル。

この時点でも、私はピート・ローズが本人だとは思ってない。
絶対、そっくりさんに違いない。
こんな片田舎の(失礼)ショッピング・モールに、あのピート・ローズが来るわけがない。
もちろん、一番安い写真を購入してお金を払いながら、お姉さんにこのユニフォームにサインしてもらえるかな、と尋ねたら、

「多分大丈夫よ、えっ、いいユニフォームじゃない。KAWASAKI?」

と、さすがにそういうお店で働いているだけあって、お姉さんにユニフォームがプロフェッショナル仕様だと見抜かれました(笑)
いや、問題はそこじゃなくて、52の上に並べてある KAWASAKI の文字に反応したんです、彼女。

私、「カワサキ知ってますか?」
お姉さん「もちろんよ。彼はエンターテイナーだから、ね。」
うーん、ムネリン、恐るべし。
2020年03月12日 17:27

思わぬ出来事

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さて、事件が起こった時から時計を少し巻き戻して、

m&m’s などで買い物を終えて部屋に帰ってきた私は、これから夕食まで何をしようかと考えました。
そうだ、頼まれていたスタバのラスベガス限定カップを買いに行こう、と思いつきました。
Luxor にもスタバがありましたが、そのショップには求めるカップがなく、隣のホテル Mandalay Bay のスタバにあることはリサーチ済みでした。
Luxor のカジノを通り、両ホテルを結ぶショッピング・モールを通り抜けた Mandalay Bay の中にスタバがあります。

そこに向かってショッピング・モールの中を歩いていると、看板が目に入りました。
お店は「art of music」(画像)というこじんまりとしたお店で、入り口に立て看板があり 『PETE ROSE がやって来る。13:00~16:00』 みたいなことが書いてありました。

ん? PETE ROSE って、あのピート・ローズ?
あのメジャーリーグで4,256本のヒットを打ち、イチローが日米通算でヒット数を抜いたと騒ぎになったピート・ローズ?
まさかね。
と素通りして、Mandalay Bay のスタバに行き、お目当てのカップを購入。
しかし、さっきの看板は気になる。

帰りにお店の前を通ると、ピート・ローズのコーナーにおじいさんが座っている。
ん? ひょっとして、と思い、急いで部屋に帰りました。

続く
2020年02月21日 17:50

事件 後半

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日本国内ならまだしも、海外でスマホを置きっぱなしにしておいて、しばらくたってそこにまだある、ってことはまずありません。

「いやー、これは戻ってきませんねー」

と私が冷たく言い放つと、S氏は意気消沈。
あまりにも可哀そうな様子だったので、ふと閃いた無謀なことを実行に移す羽目になってしまいました。

そう、持っていかれた(であろう)スマホに電話することです。

出るわけがない、と思いつつ掛けてみると・・・

「ハロー!」 って、出るじゃありませんか。
いやいや、「出るなよ」と思いながら、冷静に通話口を塞いで、S氏に一言。

「出た」

それからが大変で、噛み合わない会話を延々15分。
どうもホテルのスタッフがスロットマシーンの上にあったスマホを確保してくれているらしい。

唯一判明した「security」という単語を頼りに馴染みのあるスロット・クラブのカウンターで話を聞き(これがまた会話が成立しない)、security が両替所の隣だということが分かりました。
両替所は、何度かお世話になっていたので、そこに行くと。。。
ニコニコ笑いながらこちらを見ている、ホテル・スタッフの女性と警備の男性がいました。
女性の手には、燦然と輝くS氏のスマホが。

日本式の90度折れるお辞儀で最上級の謝意を表し、無事にスマホはS氏のもとへ帰還。
そのスタッフの女性とは、その後、別件で出会うことがあり、S氏のことを覚えていました。
色々、面白かったんでしょうね^^
何はともあれ、スマホが戻ってきて一件落着。
 
2020年01月24日 18:00

事件

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複数人で海外に行きますと、何かしらの事件が起こります。
それがまた楽しいのですが、今回はS氏神隠し事件が起こりました。

確か、3日目の夕食に出かける際のことだったと思います。
カジノの端を定例の集合場所にしていた野郎ども。
時間ピッタリに来る人なんかいません。
みんな早めに集合して、マシーンを相手にコミュニケーションを図っています。
(画像は待ち合せ場所付近の様子)

で、集合時間になりましたので、カジノからタクシー乗り場までみんなで歩いていきます。
ラスベガスのホテルは、迷路のような作りが一般的で、道中、角を何度か曲がるのですが、先頭を歩いていた私は、角を曲がるたびに付いてきているか確認していました。
最後の角を曲がって、自動ドアの扉を通ってタクシー乗り場に着き、ベルボーイに人数を言います。

と、一人足りないことに気付きました。 最後の角を曲がる時は、確かに全員いたのにです。
いなくなっていたのはS氏。
そう、ピーナッツチョコ・ボトルを5本ほど買った、あのS氏です。
慌てて、取り敢えずタクシーをキャンセルし、探しに行きます。
ロビーには、いません。
また角を何度か曲がり集合場所まで戻ったら、真っ青な顔をしたS氏がスロットマシーンの周りをウロウロ。

「スマホなくした・・・」

(続く)
2020年01月17日 17:31

年末・年始休暇のお知らせ


福岡研明社の年末・年始休暇のお知らせです。


年内営業: 令和元年12月27日(金)まで  ※午前中、社内清掃

休  業: 令和元年12月28日(土)~令和2年1月5日(日)

年始営業: 令和2年1月6日(月)より平常通り営業いたします。


休暇中はご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。
みなさま、来年も良いお年をお迎えください。
2019年12月20日 17:59